知らんがな。

僕のまわりで起こった、意味のわからないことを紹介します。
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おめでとうございます。
新しい1年が始まりました。

1週間は長いのに、1年てはやいなーと感じております。

今朝、両親とホテルの朝食バイキングに行ってきました。
ホテルのバイキングは、やっぱりすごいです。

パンも、いろんな種類があったし、
ジュースなんかもいっぱいありました。

おふくろが、おやじに
にんじんジュースとりんごジュースを交ぜて、
「これで野菜ジュース。」やと
言ってもってきてました。

仲のいい夫婦です。

ですが、りんごジュースのとなりにあった
ホテルブレンドの野菜ジュースの立場は
どうだったのでしょう。

隣の席では、ちびっこ二人と
お父さん、お母さんの4人が食べてました。

ちびっこ二人は、テンションがあがりまくって
新年早々、お母さんテンヤワンヤでした。

言うことを聞かないお兄ちゃんに、

「いい加減にしなさい!食べるんやったら食べる。
よそ見すんねやったら、よそ見する。のどっちかにしなさい!」

と、ヒステリックに怒ってました。

『よそ見する』て。。。

絶対、そっちの選択肢を取ったら
また怒られるんだろうなーと思いました。

新年早々いろんなことがあります。

やっぱり、今年も
僕のまわりで起こった、意味のわからないことを紹介していこうと
思いました。

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あけましておめでとうございます。
| いわたぁ | おふくろ篇 | 19:46 | comments(17) | trackbacks(135) |
小野真弓さん

交際を認めたらしいですけど、
この写真を使わなくてもいいんじゃないかと
思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050112-00000019-dal-ent

告白したときよりも、照れると思います。
| いわたぁ | 日常のひとコマ篇 | 20:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
代官山に行こう。
土曜日、フットサルをした。
会社のヒトたちでチームを作って、
ユニフォームまで作った。

僕は、初めて参加したのだが
めちゃめちゃおもしろかった。

イメージに足がついていかず、
運動会のお父さんのように
おもいっきりこけて、膝が血まみれになったが
とてもおもしろかった。

楽しいフットサルが終わり
ユーゾーとふもっちゃんと
男3人で代官山に行った。

おしゃれな街に、僕ら3人は
まったくもって浮いていた。

今日は、ビシビシ買いまくろう。
とテンションは3人ともあがっていた。

いろんな店に入って、
試着とかして、『それ、丈が短かすぎ。』とか
『どうみても変態にしか見えない。』とか
思考錯誤していた。

そんな代官山でも
この男はやってくれた。

『まじやばいトンカツ』こと、ふもっちゃんだ。

ある、小粋な靴屋
alfredoBANNISTER」に入ったときのことだ。

ユーゾーは、スーツを着たときに履く靴を探してたのだが
なんやようわからん、ストラップがついてたり
先っちょがものすごく長かったりと
普通のものがなかなかなかった。

そのときである。

ふもっちゃんが、なにかピンときたらしく
ディスプレイされている靴を
おもむろに持ってきて
いきなり立ったまま、履こうとしだした。

繊細なデザインの靴に
ぎゅうぎゅう足をつっこんで

「うおっ!入らねー。」

といって、棚に戻した。

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ふもっちゃん。

靴屋さんでは、気に入ったものがあったら
まず、店員さんにサイズを言って
自分のサイズを持ってきてもらうのが
流れなんですよ。

飾ってるのをいきなり履いて
サイズが合ったら買う。
という流れではないのですよ。

結局、買う気マンマンだった、ふもっちゃんの買ったものは
キーホルダーひとつだった。

「最悪だー。
今日めちゃめちゃ買う気マンマンで
金おろしまくったのに、意味ねー。」

と飲み屋で、吠えていた。

ちなみに、いくらおろしたか聞いたら
2万円だった。。。

おろしまくったといっても、
コンビニのATMからでてきたのは、1万円札2枚である。

2枚で、おろしまくりなのである。


<ふもっちゃん、お気に入りのキーホルダー4,200円也>
| いわたぁ | 僕の友達篇 | 10:01 | comments(1) | trackbacks(0) |
漏洩。
最近、『ISMS』ということばがよく社内を飛び交う。

『ISMS』とは、情報セキュリティマネジメントシステムの
ことらしい。

ようは、会社の機密情報が漏洩しないように
技術的にも、組織的にもちゃんと管理することらしい。

会社は、このISMSの認証を取るために、
パソコンにロックをかけたり、机の上をきれいにしたり
書類はカギがかかるとこにちゃんと保管したりなどなど、
僕のとてもきらいな、『めんどくさいこと』を
いっぱいやらなくては、いけないのだ。

でも、これはこれで
重要なことなので
しっかりやらなくてはいけないとも思う。

頭では。

それで、このまえ会社で
資格取得に向けての、説明会が2時間あった。。。

こんなことを守らないと、いけないんですよ。

こんな意味があるんですよ。

と。

『情報漏洩』しないように
コンコンと2時間聞かされた。

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ものすごく理解しました。
情報が漏れないように、がんばります。

ですが、2時間の説明会で
緑茶』をだすのは、反則です。

僕は、危うく『情報』よりも、
『おしっこ』を漏洩してしまうところでした。
| いわたぁ | 日常のひとコマ篇 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(2) |
幸せなわが家。
最近、うちのおやじがパソコンを始めた。

酒屋さんにパソコンをもらって、
パソコン教室にも通いだしたらしい。

メールも覚えたようで、
アドレスを教えてくれと電話がかかってきた。

僕は、メールアドレスと
『知らんがな。』を教えた。

「ブログ言うて、自分で好きなこと書ける
ホームページみたいなもんやねん。

毎日起こったこととか、思ったこととか
おもろかったこと書いてんねん。」と。

「お、これか。
なんや、ヴィックスベポラップって書いてるやんけ。
お母さん!お母さん!
おまえのこと書いとるで!」

電話越しに大騒ぎである。。。

「そうや、ほら横に『おやじ篇』とか
『おふくろ篇』てあるやろ。
そこクリックしたら、おやじとかおふくろのこと
書いとるんよ。」

「ほんまや。
なんや!お母さん!
『おふくろ篇』て、5個ものっとるやんけ。

おまえが、あほなことばっかりするから
いっぱい書かれてるやんけ。」

ほんと、大騒ぎである。

ここからは、毎日チェックをしてくれているようである。

そしてまた、おやじのお店に出入りいただいている
酒屋さん、八百屋さん、お肉屋さんにも
教えてくれているようだ。

「ヤフーで『知らんがな。』って、ひいてみ。
うちの息子が書いてるホームページがあるから。」

「おもろいで。」

らしい。。

それを聞かされた八百屋さんは
どうしているのだろう。。
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僕が、どうでもいいことをいろんな人に言うところは
おやじからもらったらしい。

お客さんで、常連の若いカップルがくると
彼氏のほうに絶対からむ。

「おっ!久しぶりやんか。
なんや、自分。全然こんと。」

「あらっ、なんや自分。
この前つれてきた娘とちゃうやんか。」

「ガハハハハー。」

・・・。

もしも、2人のあいだに
浮気疑惑がでているときだったら
どうするのだろう。

カップルさん、これからも
うちのお店をよろしくお願いしますね。

切に願います。
| いわたぁ | おやじ篇 | 19:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
第一パン。
僕が、ちっちゃい頃住んでた家の近くに
『第一パン』の大きな工場があった。

小学校の校区のはしっこにあって
ちっちゃい頃の僕たちの足では、
少し遠いところに位置していた。

工場の裏には、大きな公園と、
近所の駄菓子屋さんにはない品揃えの
駄菓子屋さんがあった。

だから、気分を変えた遊びがしたいとき、
いつもと違うラインナップのお菓子を食べたいときには
『第一パン』の方まで、遠征していた。

工場の近くにいくと、
何台もの『第一パン』のトラックが
次々に通っていく。


そんなことを、今日
上とは別の『第一パン』の工場の横を
たまたま通ったときに思い出した。

なつかしい日々だ。

しかし、僕の思い出は
正しくは、『第一パン』ではない。

『ヤーパン』だ。

トラックに書かれた『第一パン』のロゴは、
変換できないが、『第』の字が
簡単なほうの『ダイ』になっていて
ちっちゃい僕は、カタカナの『ヤ』と思って

「ヤーパン。」「ヤーパン。」と言っていた。

「今日やー、ヤーパンの公園いこうや。」

「ヤーパンのお菓子屋いこうや。」

といった感じだ。


結構大きくなっても、
僕は『ヤーパン』と思っていた。


『月極駐車場』⇒ゲッキョクチュウシャジョウ。
『モータープール』⇒ほんとの『プール』と思い込み。

ちっちゃい頃の
間違った思い出は、結構ある。

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この『ヤ一パン』の近くの家からは
小学校3年生のときに、引っ越した。

大学生のときのことだ。

彼女と楽しい、ちょっと背伸びしたクリスマスを過ごすため、
僕はバイトを探していた。

フロムエーかなんかを見ていたときだ。

クリスマスケーキ配達。
ドライバー&助手2名での応募OK!

という記事を見つけた。

記事の詳細をよく見ると、
募集先は、
あそこの『ヤーパン』だった。

僕は、迷わず応募して、
12月24日、彼女と
『ヤーパン』のケーキを運んだ。

ちっちゃいころ遊んでいた公園の横を通り抜けて、
クリスマスを心待ちにしている人たちのもとへ
クリスマスケーキを届けるのも、なんかオツなもんだった。

甘い甘い思い出だ。

| いわたぁ | 思い出篇 | 02:34 | comments(9) | trackbacks(0) |
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榎本 俊二
なかなか、ギャグマンガで「これはおもろい!」というものに出会うことってありませんが、これは絶賛です。この世界観は大好きです。絶対見てみてください。

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